パルナ書房

京の表は壬生、裏に回れば島原の町の本屋~2013年4月でパルナ書房は閉店いたしました。

Leaf 5月号に掲載されました。   店長

Leaf 5月号 http://www.leafkyoto.net/
に京都ランニングマップの書評を載せていただきました。
Leaf営業のT氏に送ったメールの一部をご紹介します。

「京都ランニングマップ」の書評を確認しました。
ありがとうございます。
”リーフオススメ”が嬉しいです。

先月号と今月号じっくり改めて拝見すると
昔と比べて写真がすごく良くなっていませんか?
紙の違いもあるのかもしれませんが
競合他誌と比べてみると際立ちます。

また他誌は情報を詰め込みすぎですね、
あれもこれもといった感じで10年前と変わりません。
リーフは余白の使い方が素晴らしく写真も記事も引立ちますね。
この小さな写真や記事を魅せるテクニックがすごいな〜

なんといいますか、
”大人な雑誌”になったなあ〜
と感じ入りました。

先月号の女子力UPの「トレッキング」ページも
素晴らしい出来だと思います。
雑誌サイズだと写真も映えていいですね!
これで取材日が晴天だと完璧でしたがなかなか上手くいかないものですね。
ちなみに私が京都ランニングマップで宝ヶ池東山を取材した日は晴れでしたが
撮影の時のみ雨が降りました・・・写真が暗くなって残念です。
トレイルは私が撮影をしたのですが
リーフで特集をされたらかなわないな〜っと思いました。

私が書店業界に入った頃のLeafはまだフリーペーパーだったと思います。
(記憶が定かではありません、間違っていたらごめんなさい)
正直、表紙もカタログみたいで
”値段つけて売れるんかいな?”
といった感じでした。

しかし、2000年に入ってインターネットが普及し
情報誌がドンドン売上げを落としたり、休刊に追い込まれていくなか
Leafだけは売上げを伸ばしていきます。
今では京都の書店においては一人勝ち状態で、圧倒的な存在感があります。
その理由はメールで紹介した通りのクオリティの高さと
徹底的に京都にこだわったことにあると聞いております。
実際、京都の美容院には必ず置いてあることからもそのクオリティは証明されていますね。
毎月京都の特集でよく続くな〜って本当に感心します。

ぜひ、一度手に取ってください。
その内容の濃さと450円という低価格にびっくりしますよ。

今月号は「家族でお出かけ101」
京都郊外のお出かけ情報満載です
ゴールデンウィーク前にオススメの一冊です!

ちなみに来週25日発売の6月号は
毎年恒例の「クチコミグルメ」特集です。
その分厚さにまたびっくり!
メールでも紹介した先月号「女子力UP〜トレッキング」も併売しています。
あわせてチェックして下さい。