パルナ書房

京の表は壬生、裏に回れば島原の町の本屋~2013年4月でパルナ書房は閉店いたしました。

「京都ランニングマップ」企画のいきさつ、監修の山内武さんとKRLって?  〜店長

ランニングをはじめて3ヶ月ほどたった頃、
走るのが一番楽しくなって
ドンドン毎日走る距離を伸ばしていきました♪

季節も10月半ば、一番走りやすい時期です。
当時は二条城を周回していました。
朝ランから夜ランに・・・10キロ以上走ると1時間かかるので
時間を気にせず走れる夜に変更です。

走る距離が伸びてくると1人ではつまらなくなってきます。
ランニング仲間を探そうとランニングサークルや教室をネットで検索
なかなか適当なところがないですね〜
あっても遠かったり・・・
このあたりのことが「京都ランニングマップ」を企画した際に
京都のランニングに関する情報を一冊にまとめようという思いにつながります。

適当なランニングサークルが見つからないまま、秋から冬そして春になって…
阪急西向日駅近くにある「京都ランニングラボ」というクラブを見つけました。
HPには主宰者は大阪学院大学高橋尚子さんを指導されたとか、女子駅伝のコーチ監督歴任、
すごい経歴が載っていてちょっと腰が引けたのですが・・・
毎週木曜日に西京極運動公園でナイトランを週末は山を走ったり、坂道を走ったり・・・
いろんな練習をされているようなので
とりあえず、GW明けに参加してみました。

初参加は5月の前半
西京極運動公園を10キロナイトラン、
自分のペースもまだわからず、
いきなり飛ばして2週目まではついていけたのですが
3週目からボロボロに・・・
でも周回コースなので1人遅れても、後ろから追いついてきて
「自分のペースで走ってくださいね」
と山内先生の声かけがあります。
早い人も遅い人もチェックできて、なんだかうまくできています。
これなら遅い自分でも迷惑かけないな、安心して参加できそうだなと。

結局10キロのところを7.5キロくらいでダウン。
走り終わってから山内先生に自分のランニングフォームをきくと
「上下動が大きいので、歩幅を少し狭めて走ってください」
とそっけない回答。
もっと、骨盤を回転させてとか腕の振りが小さいとか
あると思ったのですが肩透かしをくらったような気分でした。

でもそれから4ヶ月ほど経って
あいかわらず、歩幅は他の人に比べて広めなんです。
ランニングフォームって簡単には矯正できないんですね。
それでもなんとかみんなの練習についていけるようになりました。
10キロで10分近くタイムが縮まりました。
上下動も少なくなったかと・・・
つまり、きわめて合理的な指導であったわけです。

少し長くなりましたね、
京都ランニングラボ紹介の続きはまた次回に