パルナ書房

京の表は壬生、裏に回れば島原の町の本屋~2013年4月でパルナ書房は閉店いたしました。

ランニングはじめました。 〜店長

昨年の7月からランニングを始めました♪

きっかけは体調を崩すことが多々あり
仕事に差し障りがあることも、
なんとかしなきゃと・・・

パルナの営業時間は23時まで
どうしても夜中までパソコンを見て、
朝ギリギリといった夜型生活になりやすいのです。
若い頃は問題なかったのですが、
最近は疲れがとれなくなりました。

そういう生活習慣を改めようと思い立ち、

朝起きて、
水を飲んで
顔を洗って
おしっこして
すぐに外に出る!

朝のさわやかな空気を吸いながら10分散歩して♪
太陽の光を浴びたら朝型生活完了
ってイメージで散歩したら、
猛暑で朝から全然さわやかじゃない・・・
3分歩くと汗びっしょり

どうせ汗をかくならランニングしちゃえということになりました。
なんでランニングやねん←というつっこみはおいといて、

朝ランニングしてみて
もうびっくりしました。
走り始めて200mくらいでふくらはぎとすねの筋肉が痛くなって走れないのです。
もちろん心肺機能もいっぱいいっぱいです。

町内から出て国道沿いを走って川まで行って土手の上を走るつもりだったのですが
町内から出れない!
町内の角から角までしか走れないのです。
とりあえず、
朝から植木鉢に水をやってるおじいちゃんの前は走って、
角を曲がったら歩く、
楽になったらまた走って
すぐに歩いて
1キロぐらいで帰ってきました。

ショックでしたね〜
そら体調も悪くなるはずやわ〜と納得

一日おきぐらいに走っていたのですが、
1週間たってもまともに走れません
でもあきらめずに続けていると
2週間目に歩かずにゆっくりですが走り続けることが出来ました。
ま、1kmぐらいですが。
しかし、そこからはドンドン距離が伸びて
3週間目には2km走れるようになって
4週間目には途中歩きましたが、5km走れました。
人間って幾つになっても体力は向上するんだなと感動しました。

気がつけば、
朝1時間早く起きるのが当たり前になり、
昨年の酷暑ものりきれました。
体調もすごく良くなりました。
14年ぶりぐらいに朝のNHK連続ドラマを見ました(笑)
ゲゲゲの女房にハマりました。

「朝ラン」オススメです。

そんな頃に読んでいた本が
「BORN TO RUN」
〜走るために生まれたウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”〜
クリストファー・マクドゥーガル 著
近藤隆文 訳

まぼろしの走る民族タラウマラ族を探し求め、
160キロのレースを走るお話です。
サンダルではしるタラウマラ族の話や
NIKEの悪口など、
全米でベストセラーになったのも納得のノンフィクションです。

ま、町内から出られなかった私が紹介しても説得力がありませんか(笑)