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パルナ書房

京の表は壬生、裏に回れば島原の町の本屋~2013年4月でパルナ書房は閉店いたしました。

京の抹茶もん〜らくたび文庫003

先週は暖かく、もう3月だし今年の桜は開花が早そうだなどと油断していると
急に寒くなりました。雪もちらほら・・・

そんな日曜日の夜、スタッフから閉店報告の電話が
一通りの精算報告を聞いた後、お店での出来事を話してくれました。

夜、妙齢の女性がらくたび文庫のコーナをデジカメで撮影していたというのです。
携帯カメラでなくてデジカメ。
わざわざ撮りに来たのでしょうか?
店のものに挨拶するわけでもなく、撮影が終わったらさっさと帰って行ったとか。
パルナスタッフが声を掛ける間もなかったそうです。

いや別に撮影は結構なのですが(本の中身はダメですよ)、普通了解を撮るものでしょう。

その女性の目的はなんだったのでしょうか?
特に書店関係者とも思えなかったとのことです。

さて今回はらくたび文庫3番目「京の抹茶もん」

これはもう説明するまでもないといいますか、
抹茶ものが大好きな人はとりあえず買っとけ!みたいな文庫です。
だって京都限定抹茶本なんてありませんから。
ページを開けるとず〜と緑、緑、緑、です。
パフェ、あんみつ、わらび餅、ケーキ、チョコ、ソフトクリーム。

しかしよく考えてみると抹茶もんはいっぱい食べてきましたが、
抹茶そのものを飲んだ経験がなかったことに気がづいたパルナ店長でした。
お恥ずかしい・・・

早速「京の抹茶もん」でお店を探さねば・・・お粗末さまでした。

京の抹茶もん

著者名:
出版社:コトコト
出版年:2007.03
ISBN :9784903822037