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パルナ書房

京の表は壬生、裏に回れば島原の町の本屋~2013年4月でパルナ書房は閉店いたしました。

壬生浪士参上

しつこい雨でした
なんだか一日じっとり
夕方には雨は上がったはずなのにいつまでも路面は濡れたまま
暖かくて春のよう
花粉もさぞかし飛散したことでしょう、目がしょぼしょぼしております

湿度が高いとパルナの店内もムッと熱気が
なんだか今日はなつかしい臭いがしました
お魚です
お隣が中央市場なので長靴をはいたおじさん達が
何ともいえないあの魚屋さんの臭いをさせていらっしゃいます

昔、まだ市場が元気だった頃、
毎朝パルナの店内はお魚屋さんの臭いで充満していたものです
最近はそのようなことも滅多にないのでちょっとなつかしい気分でした
今日は久々に昔のような売上げがと期待したのですが
こちらはあまり関係がなかったようです

さて夜、恐れ多くもS舎の令嬢が来店され3月の新刊の話をあれこれ・・・
江戸の絵画が贅沢にフルカラー満載の魅力的な書籍です
大江戸カルチャーブックス
伏せ字にした意味がありませんね怜
詳しい資料がでそろったらまたご紹介しますが
パルナは本気でフェア展開したいと思います
予約したい方は是非店頭までお問い合わせください

とそこへ、壬生浪士殿が登場!!

どうやらコメント責めが効いたようです
ああ、ほんつなをはじめてよかった
念願の口頭注文が実現できました

三人で京都本を囲みあれやこれやと小一時間
次第に零細書店と零細版元の悲哀からひがみへと発展
傷の舐め合いとなってしまいました
しかしよく考えてみるとご令嬢も営業より酒席で会うことの方が多い・・・
版元のパルナへのスタンスはどうなっているのか!
恐いので考えるのはやめにします


ああそうそう、ご報告せねば
日×会のあの夜
あの三人は夜中の三時まで・・・だったそうです
それのしてもすごいのは安藤哲也氏
昼の3時から講演を始めて
5時から立食パーティ、7時二次会、9時三次会
ずっと休みなしで三次会が終わった11時から明けて3時まで

4時間も二人を相手に・・・すごい

尊敬します、だって時計が一回転ですよ

ああこれくらいの体力(精力)がないと
カリスマ店長は務まらないんだなと感服した次第です。

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