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パルナ書房

京の表は壬生、裏に回れば島原の町の本屋~2013年4月でパルナ書房は閉店いたしました。

伊藤若冲 〜店長

先日、近鉄大久保駅近くまで行ってきました。
新しく知り合いになった書店に訪問してきたのです。
渋滞に巻き込まれるのを避けるためスクータで行ったのですが、えらい目に遭いました。
新24号線と旧24号線を間違えたのです。
昔、仕事でよく通っていたので地理を知っていたつもりだったのですが、旧24号線を走っていてふと標識を見ると69号線となっておりました。
あっそうだ、24号線は新しい京滋バイパスにつながる大きな通りになったんだと思い出し新24号線に進路を変えたのです。
訪問先の書店は大久保駅の近く。冷静に考えれば旧24号線を走っていればそのまますぐについたのですが・・・
37℃の炎天下、さらによく考えてみると昔というのは十数年以上前のことだったのです。
街の風景も変わっていました・・・
書店業界に入り外に出ることが少なくなり、いろんな意味で世間から遠ざかっているように思います。


さて今回ご紹介したいのは伊藤若冲
パルナの営業担当のU氏よりブルータスの「若冲」特集と
京都国立近代美術館で絵画展にあわせて「若冲」フェアを展開したら面白いよと提案をされたのがきっかけです。
もともと辻惟雄の「奇想の図譜」「奇想の系譜」をパルナの定番として置いていたということもあります。
 
「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」
9月23日(土)〜11月5日(日)
 京都国立近代美術館http://www.momak.go.jp/

京都国立近代美術館A氏からご親切にも迫力ある「若冲」のポスターも提供していただき雰囲気が出てきました。
ぜひ手に取ってみてください。

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